中古×戸建て マイホームブログ

千葉県内に築18年の中古戸建てを購入しマイホーム生活を始めました。 家探しの体験談を綴っていきたいと思います。

家から小学校までの距離 自分の子供の頃に置き替えてみる【マイホーム探し】

f:id:yantomo2:20210912211950j:plain


こんにちは、やんともです。
中古戸建てを購入しマイホーム生活を始めました。
家探しの体験談を綴っていきたいと思います。


今回は立地に関する条件の1つである「小学校までの距離」についてです。
うちにも4歳の息子がおりますので、来る日のために小学校はなるべく近い方がよいと考えていました。

 

ではどのくらいの距離なら近いと言えるのか、どのくらいの距離であれば子供は無理なく通学できるのか、私なりに考察してみました。

ポイントとしては以下です。

◆一般的な目安は1km以内。
◆自分の子供の頃に置き換えて距離の感覚を考える。

 

1.一般的な通学距離の目安

子供を持つ親御さんにとって、家の場所を決める上で学校まで無理なく通えるかと言うことは大事な要素です。

特に小学校については、入学時は6歳とまだまだ幼く、長距離を歩けるかという肉体的な心配もありますし、子供だけで長い道を歩かせることに防犯上の心配もあります。
(逆に、体を鍛えるために長距離歩かせたいという考えもありますが。)


不動産サイトの物件情報にも「○○小学校まで△△m」のように記載されていることもありますが、大人ほど体力のない子供にとってその距離が近いのか遠いのか判断が難しいものです。

 

国が定める規定では「小学校までの適正な通学距離は4km(中学校は6km)」とされています。
 ※義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律施行令

 

必ずしも徒歩を前提とした距離ではないようですが、正直な感想としては「そんなに遠くていいの!?( ̄□ ̄;)」と言いたくなります。

日本にはいろんな地域がありますので、4kmが遠いと感じる地域もあれば、それぐらいあたりまえと感じる地域もあると思います。
また、それぐらいの頻度でないと学校を配置できない地域もあります。

平坦な道で4kmなのか、高低差のある道で4kmなのかでも変わってきます。

それら全ての地域の事情を考慮して4kmという数字が算出されていると思われますので、それが適正と言われるのであれば適正なのでしょう。
それでも、4kmという距離は大人でも十分遠い距離だと思います。

 

国の規定以外でネット上で検索してみると、それなりに住宅が密集した地域においては「1km程度が現実的な通学距離」という記事が多くみられます。
しかし、私が家探しをしていても(いちおう首都圏)小学校まで1kmを超える物件はたくさんありましたし、逆に1kmが子供にとって絶対的に近い距離とも言えません。

そこで、私は次章のやり方で小学校までの距離について考えるようにしました。


ちなみに、立地の条件として「○○中学校まで△△m」という記載もよく目にしますが、私個人的には中学校までの距離はあまり気にしませんでした。

理由としては、中学生にもなれば体力も知力も向上しているので、自力で遠くまで歩くこともできますし、知恵を使って楽して安全に通学できる方法を考えてくれることも期待しているからです( ^ω^)b

 

私の家も小学校までは600mですが、中学校までは1.9kmあります!

 

2.子供が無理なく歩ける距離の考え方

単純に「1km」と言われても大人にとっての距離感と子供にとっての距離感は異なります。

そこで私はGoogleマップでの自分の実家の周辺を検索し自分の母校(小学校)もしくは実家から適当な目標地点(どこかの店や友達の家など)までの距離を測り自分の子供頃に置き換えてどの程度なら近いと思えるかを考えました

 

実際に調べてみて、

・遠いと思っていた友達の家は実は800mしか離れていないのか( ̄∀ ̄)
・よく遊びに行った友達の家は2.7kmも離れていたのか( ̄□ ̄;)!!

と言った感覚を持つことができ、何kmであればどのぐらい大変かと言う自分なりの指標ができてきます。


私の小学校で最も遠い友達の家は学校から3kmほど離れていました。
やはり田舎なんだなと思います笑

 

ちなみに私の実家は小学校まで200mでした。
当時は何も気にしなかったのですが、親は頑張っていいとこに建ててくれたんだなと思います。

子供の足でも5分かからない道ですが、当時は友達と道草を食いながら30分かけて帰っていた記憶があります笑

 

子供の距離感を掴むために皆さんもGoogleマップで実家の近くを調べてみてください。
きっと懐かしい気持ちになり、ストリートビューなんかも閲覧し始めると思います(*´ω`*)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

よろしければクリックお願いしますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村