中古×戸建て マイホームブログ

教育資金や老後資金を残しつつマイホーム生活を夢見る30代会社員やんともが、千葉県内に中古戸建てを購入し、リフォームしたりDIYしたりで堅実にマイホームを手に入れるまでの話です。

駐輪場を造るPart1 候補地を探す【DIY・カスタマイズ】

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こんにちは、やんともです。
中古戸建てを購入しマイホーム生活を始めました。

 

私が購入した家は駐輪場がありましたが、少々使い勝手が悪かったため別の場所に駐輪場を造ることにしました

業者に依頼するお金の余裕もないためDIYで挑戦することとなりましたが、マイホーム生活を始めて最も大掛かりなDIYとなりましたのでその過程をお話ししたいと思います(`・ω・´)

 

1.なぜ駐輪場を造るのか
2.駐輪場候補地
3.次回へ続く

 

1.なぜ駐輪場を造るのか

我が家にはマイホームに引っ越した時点で1台の自転車がありました( ^ω^)

後に子供用シートが付いた電動アシスト付き自転車です。
私も妻も使います。

 

一方、購入したマイホームには1台分の駐輪場があります
広さだけなら2台分あります。

 

新築当時からあった駐輪場のようですが、少々使い勝手が悪いです(^^;

駐輪場の位置は駐車場の奥になりますので、車が止まっていれば車の背後まで自転車をまわさなければなりません。

 

また、我が家の駐車場はお隣さんの駐車場と接しています

境界ははっきりわかるようになっていますが、塀やフェンスなどで区切られている訳ではないため遠くから見れば車2台分の駐車スペースに2台並んで止まっているだけです。

自転車を駐輪場に止めようとすると、うちの車とお隣さんの車の間を通って車の背後まで行く必要があります。

車と車の間は極端に狭い訳ではありませんが、決して広くもなく、自転車を通すのは気持ちのいいものではありません。

お隣さんのドイツ車を傷つける訳には行きませんし、うちの車が傷つくのも嫌です( ̄□ ̄;)

 

車の反対サイド(建屋と車の間)を通すのも難しいです。

 

また、駐輪場は自転車2台がすっぽり入る広さなのですが、実際には2台止めようとしても2台とも自由に出し入れというのは難しいです

近いうちに子供にも自転車を買ってあげないといけないですし、私の通勤用にもう1台自転車を買うかもしれませんので、拡張という理由でも駐輪場を造る必要があります。

 

ということで、

・2台~3台の自転車を止められるようにする
・自転車の出し入れを簡単にする

という理由で駐輪場を造ることにしました。

 

2.駐輪場候補地

新しい駐輪場を造りたいと思いましたが、余っているスペースなどありません。

有力候補となったのは家の正面(玄関横)の花壇です。

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長さ約3.7m・奥行き40cmの細長い花壇で、こちらも新築時に造らたもので、植物と植木が植えられています。

周囲の家(うちと同時期に建てられた同じ分譲地)も似たような花壇があります。

 

この花壇を潰せばなんとか自転車を止めれそうな気がします。

しかし、花壇と建物の間にはコンクリートの塀があり、自転車を止めるには幅がギリギリ、と言うよりギリギリアウトです(^^;

自転車の一部(ハンドルなど)がうちの敷地から道路へはみ出してしまいます(^^;

ただ、はみ出したところで外は私道ですし、その私道は道幅も広く、周囲の家も敷地からはみ出して物を置いたりしているので、私たちもここに自転車を置かせてもらうことにしました。

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工程としては、

①花壇の植木を撤去
②花壇の植物を撤去
③少し土を掘る(地面のレベルを下げる)
④堀った部分を舗装する
⑤備え付けスタンドを設置する

です。

 

3.次回へ続く

今回は計画だけお話ししましたが、こんな感じで駐輪場を造っていくこととなりました。

土日で少しずつ進めていきますので、ブログの方でも何回かに分けて過程をお話ししたいと思います(^^)

次回は花壇の植木の撤去を行います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

筆者(やんとも)とこのブログについての紹介です( ^ω^)b

 

【関連記事】

駐輪場を造るPart3 花壇の植物の撤去【DIY・カスタマイズ】 - 中古×戸建て マイホームブログ

駐輪場を造るPart4 地面を造る【DIY・カスタマイズ】 - 中古×戸建て マイホームブログ

 

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